それでは日本のソフト業界はどうか。欧米勢と比べて、成長率や時価総額で見劣りするだけでなく、再編で出遅れているという印象を持たざるを得ない。規模が小さいと、世界で売る力がどうしても弱くなる。面白いゲームを作る力があったとしても、日本の中小のソフト会社は、欧米など海外における販売力に課題がある。世界でソフトを流通させる販売ネットワークを維持するには、固定費がかかる。効率を高めるには一定以上のタイトル数を揃えなければならない。
だからこそ、一種の“日本連合”が必要だと考えている。メディア業界の合従連衡は、一定のサイズがないと飲み込まれるしかない。(成功しなかったが、)8月末に中堅ソフト会社のテクモをTOB(株式公式買い付け)で買収することを提案したりもした。日本には中小のソフト会社がたくさんあり、今後も再編には積極的に関わっていく。
もちろんゲーム会社ごとに、特徴あるソフトのブランドや世界観があり、それを支持する顧客層もいるので、個性は大事にしたい。無理やり1つの会社のブランドに統一するようなことはしない。持ち株会社の下に、複数の会社とブランドがぶらさがる形が理想的だ。
世界市場の活況に潜む“日の丸ゲーム”の危機〜ゲームが破る閉塞(最終回):NBonline(日経ビジネス オンライン)
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/ (●) (●) \ ふむ、流石は和田社長だ
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/ ∩ノ ⊃ / チャレンジ精神だけは人一倍だ
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| ` ⌒´ノ
. | } ミ ピコッ
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/ く \. /\/ ─ ─ \ <で、スクエニが日本連合のトップをやりたいんでしょ?
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以下スクウェア・エニックス和田社長の挑戦(ゲハアレンジでかなり偏見)
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