
米国にて任天堂Wiiの販売台数が8カ月連続で減少しているようです






任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」は、世界最大のゲーム市場である米国での10月の販売台数が8カ月連続でマイナスだった。有力ソフトがなく、前年同月比37%減の50万6900台となった。http://sankei.jp.msn.com/entertainments/game/091114/gam0911140910000-n1.htm
米市場調査会社NPDグループが発表した10月の販売台数は、ソニー・コンピュータエンタテインメントの家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」が同70%増の32万600台。ソニーに追随して値下げした米マイクロソフトの「Xbox360」は、同33%減の25万台となった。
東海東京調査センターの角田祐介アナリストは販売結果について、「Wiiの弱い数字に、もう投資家は慣れてきている」と述べ、「市場の関心の中心は、次のハード戦略がどうなるかだ」と話した。
ソニーは8月にPS3の現行モデルを399ドルから299ドルへと25%値下げし、マイクロソフトも同月からXbox360の最上位機種で同じ幅の値下げを実施し、299ドルとした。任天堂も、Wiiの価格を9月27日から50ドル安い199.99ドルとし、追随した。













