
イギリス海軍が、PSPを使った教育を実地するそうです。






イギリス海軍は、ソニーの携帯ゲーム機「PSP」をレーダーやソナーなど通信システムを担当する兵士に配布しはじめた。イギリス海軍は、PSPを使えば寝台のスペースでも予習・復習ができるようになり1時間あたり3万円前後の教育費が節約できるとしている。8〜12時間分に相当する講義の内容が動画化されるというから、結構な金額が浮くことになる。http://news.ameba.jp/world/2009/12/52048.html
全ての兵士にPSPが配られるにはまだ時間が必要なようだ。現時点では手始めに230台」を購入し、試験を行っている。これがうまくいけば他の部署の兵士にもPSPが配られるようになる可能性も。
PSP導入のきっかけは、多くの兵士が通信システムの育成コースから脱落したことだという。合格すれば30〜43万円の昇級が望めるにもかかわらず、4分の1の兵士がリタイアしたというから深刻だ。
すでに最初のPSPは兵士たちに配布されているが、なかなか好評だったそうだ。どの兵士もPSPの使い方を知っており、改めてレクチャーする必要は全くなかったとされている。PSPが選ばれた理由は耐衝撃性にあるそうで、ソニーの担当者は軍艦を訪れた際に持参したPSPを壁に投げつけて丈夫さを証明したという。
兵士たちがゲームで遊ぶことも危惧されるが、勉強した後であればゲームで遊ぶことも許されている。ゲームできないようにディスクドライブを無効化してしまうことも検討されたが、「兵士は技術者でもあるので、自分たちで勝手に修理してしまうだろう」という理由で見送られたという。
任天堂株式会社は、ニンテンドーDS(DS、DS Lite、DSi)を活用した小・中・高等学校向け授業支援システム『ニンテンドーDS教室』を新たに開発し、シャープシステムプロダクト株式会社が、当システムの販売をいたします。ニュースリリース:2009年6月9日|任天堂
任天堂は、ニンテンドーDSをゲーム機としてだけではなく、機器がもつ潜在的な可能性を追求し、ご利用のお客様に、お喜びいただけるよう取り組んでいます。昨今、ニンテンドーDSと市販教育系ソフトによる教育機関での効果をみる実験がされるなど、この分野でのニンテンドーDSの可能性が注目されています。













