
「毎日jp」にてエンターブレイン浜村社長の2009年のゲーム業界総括のインタビューが掲載されています






−−Wiiは一段落した。http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20100123mog00m200020000c.html
上半期にビッグタイトルがなかったのが大きいですね。
後半になってWiiフィットプラス、マリオが出てきて盛り返しましたが、上半期がタイトルがなく、新規ユーザーが定着せず、数字を落とした原因の一つになっています。
ゲームらしいゲームは、なかなか売れないんです。思ったよりヒットしない。WiiスポーツやWiiフィットが延々売れていて、従来とユーザー層が違うのでしょう。
〜中略〜
−−「モンスターハンター3」は?
もっといくと思っていました。100万超えは、及第点ですが。
Wiiというゲームの濃いファン向けがいないなかで、据え置き、ネットワークという“障害”が健闘はしました。でも150万〜200万はいってほしかったと思っています。
今でも売れていますからね。ゲームとしては面白かったですよ。モンスターが生きているという(ゲームの)進化の仕方は、開発陣が言っていたことなので。子供と遊ぶと「疲れてきたよあいつ」って言うんですよ。
よく見ると、モンスターが「ハァハァ」といっているんですよ。
生き物として見た開発陣の勝利ですね。最新作が出た時、前作も売れたりしますから。期待しています。















