
すぎやまこういちさんは相変わらずドラクエをやり続けているそうです。






すぎやまこういち氏がドラクエやりすぎな件すぎやまこういち氏は、株式会社スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲などで知られる作曲家。今回開演されたコンサートは、その「ドラクエ」シリーズの楽曲を5つの金管楽器で演奏するというコンサートで、演奏は東京都交響楽団のブラスセクションを担う5人で構成された東京メトロポリタン・ブラス・クインテットが担当している。
〜中略〜
そしてゲームの話題では、「DS『ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜』の制作が順調に進んでいます。DS版の『ドラクエIV』をやりつくしちゃってもう早く、早くって楽しみでね」と語り、「ドラクエIV」のプレイ状況については「効率的なレベルアップの方法を開発しましてね。言っとくけど、『ドラクエIV』の全員レベル99ですよ。裏ボスを3ターンで倒しました。これを自慢ができるのも、こういう場だけだからね。普通の人に話しても通じないし(笑)」と嬉しそうに語った

国民的人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの作曲を手掛けるすぎやまこういち氏が9日、東京・六本木でアルバム交響組曲『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』発売記念視聴会に出席した。「僕、絶対音感はない。大事なのは相対音感」と持論を説き、これまでのドラクエシリーズの楽曲が生まれたエピソードを語ったすぎやま氏は、シリーズ史上最高の実売数を記録した『ドラゴンクエストIX』の“やりこみ具合”を聞かれると「結構やってるよ。170時間くらいかな。全員レベル99。でも、レベル99のボスキャラには勝てないね」と、20年以上“ドラクエ”に携わってきたとあってゲーマーぶりを発揮していた。すぎやまこういち、ドラクエ9プレイ時間は「170時間くらい」(オリコン) - Yahoo!ニュース
2009年7月11日発売以降、驚異的な人気を誇り、国内累計出荷本数は2009年12月までに415万本を突破している『ドラゴンクエストIX』。同アルバムはすぎやま氏指揮のもと、東京都交響楽団による演奏で手掛けられたオーケストラ版のオリジナルゲームサウンドトラックとなっている。
先日オープンしたオフィシャルバー「LUIDA’S BAR(ルイーダの酒場)」があるビルで行われた同イベントで、すぎやま氏は「『ドラクエIV』から新しいシリーズに入ったということで、イントロを『ドラクエIII』から変えた。『IX』については、また新しいシリーズを始めるという(同シリーズ生みの親の)堀井雄二さんの意図があって、『IV』から『VIII』まで続いたイントロとは違うものを作ってほしいと。で、最終的に今のイントロになった。壮大な世界が始まるなと思いましたね」と制作秘話を交えて振り返った。













