
ガンホーがMMORPGの『ラグナロクオンライン2』の正式サービスをようやく開始するようです






オンラインゲームを手掛けるガンホー・オンライン・エンターテイメント の3日は続落し、一時9700円安の20万7000円まで売られる場面があった。ガンホーは続落、いちよし経研の見通し下方修正など嫌気 - Yahoo!ファイナンス
いちよし経済研究所が2日付のリポートで、同社の10年12月期業績予想を下方修正。売上高を132億2000万円から111億3000万円(前期比8.1%増)、経常利益を34億9000万円から25億2000万円(同36.4%増)に引き下げた。同経研では、ゲーム市場は引き続き厳しい状況が続くとみており、ゲーム開発事業において前期に納入したタイトルのロイヤルティー収入や、コンシューマーゲーム売上高の予想を減額、広告宣伝費の増額も影響するとしている。ただ、11年12月期は連結子会社で開発中の「ラグナロクオンライン2」の正式サービスを見込んでおり、増収率および増益率が再加速することを予想している。
3日終値は7400円安の20万9300円。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー)は2006年7月20日(木)、本年3月に同社社員が『ラグナロクオンライン』のサーバへ不正アクセスを行い、「不正アクセス禁止法違反」の容疑で警察に逮捕されたと発表した。『RO』への不正アクセスでガンホー元職員を逮捕
逮捕された元社員(7月19日付けで懲戒解雇)は、『ラグナロクオンライン』の直属上司のアカウントを盗み見た上でゲームデータを管理するサーバへ不正にアクセスを行い、ここからゲーム内仮想通貨を作出してRMT(リアルマネートレード)業者に仮想通貨を販売し、不当な利益を上げていた。


ガンホー・オンライン・エンターテイメントは本日(7月27日),MMORPG「北斗の拳ONLINE HEROES」のサービスを,9月30日(水)をもって終了することを明らかにした。4Gamer.net ― ガンホー,「北斗の拳ONLINE HEROES」のサービスを9月30日に終了
発表によると,「当社を取り巻く市場環境の変化等もあり、今後、事業の最適化を進めつつ新しい価値創造への展開を図るため、事業計画の一部見直しを行うこと」を理由に,サービスの終了を決定したとのこと。
なお,これによってガンホーは,平成21年12月期第2四半期に,約7億3800万円の特別損失を計上する予定。
本作は,大ヒット漫画「北斗の拳」の世界観をMMORPGの形で再現した作品。2005年6月に発表され,紆余曲折の末,2008年7月24日より正式サービスが行われてきた。正式サービス開始から約1年で,その幕を閉じることになってしまった。















