
先日、iPhone 4が無事発売されました、インターネットで見かけたiPhone関連ニュースです。






iPhone 4のRetinaディスプレイに「黄ばみが見える」ケースがあるようで、米Gizmodoには読者から計27件報告が上がっています(増加中)。iPhone 4の画面に黄色い帯とドットなど(写真集)
黄ばんだ帯が出る人もいれば、黄ばんだドットが出る人も...。
Engadgetが行った調査では「はい。右下に見える」5462人(12.9%)、「はい。でも別のところ」2514人(5.9%)、「いいえ、問題なし」6573人(15.5%)となってます。
オッペンハイマーは、米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」の最新版「iPhone4」の初日の販売数が150万台となり、前世代モデルの「iPhone3GS」の初日の販売数をしのぐとの見通しを示した。iPhone4、初日販売数は150万台=オッペンハイマー予想
同時に、アップルの2010年度の1株利益見通しを14.01ドルから14.52ドルに、11年度を16.71ドルから17.96ドルにそれぞれ引き上げた。
投資判断は「アウトパフォーム」。トムソン・ロイターのスターマインのデータによると、同社株をカバーするアナリスト46人中、42人が投資判断を「ストロング・バイ」もしくは「バイ」としている。
初日で100万台突破? 「iPhone4」日本皮切り欧米でも発売初日で100万台突破? 「iPhone4」日本皮切り欧米でも発売
米電子機器大手アップルは24日、新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)4」を日本を皮切りに、米国、英国、フランス、ドイツの計5カ国で発売し、各国とも店舗前に長蛇の列ができる大人気となった。「初日だけで販売が100万台を突破した」(米メディア)との推計もある。
iPhone4は先代より画面の解像度を4倍に引き上げ、テレビ電話が簡単に楽しめるなど性能を向上させており、旧機種からの買い替え需要を見込む。
昨年6月に売り出した先代iPhoneは発売直後の3日間で100万台に達した。
米ITアナリストは「少なくとも新型の販売台数が3日間で150万台に達するのは間違いない」と話した。
6月24日にソフトバンクモバイルから発売されたアップル社のスマートフォン『iPhone 4』(アイフォーン4)。発売4日前の6月21日から行列ができるなど、その人気には凄まじいものがある。『iPhone 4』を買って損した理由
発売前夜には200人を超える行列ができ、発売日には300〜500人の行列が、東京・表参道や銀座にできたというから驚きだ。
しかし、早くも『iPhone 4』を買って損したという人たちが続出。「なんじゃこりゃーッ! 液晶画面が黄色いぞオイ!」と不満を漏らしている人が続出している。
「尿液晶搭載とか一貫してるよね!」と皮肉を言う人までいるくらいである。しかし、他にも多くの不満点があるようで、数々の「買って損した!」という声がインターネット掲示板やブログに書かれているのである。購入者の数からすれば微々たる不満の声かもしれないが、「買って損した!」というその理由をいくつかここに掲載したい。
例えばインターネット上には、こんな不満点が書かれている。「画面サイズは3.5インチ据え置き」、「アプリ側で対応してないとうまく切り替わらない擬似マルチタスク」、「丈夫さを宣伝しておいて実は脆いガラスパネル」、「左手で持つと電話が切れる(激笑)」、「液晶ディスプレーに黄色のシミ」、「自分の一番の不満は実は画面サイズだったりする。
4インチ以上が普通になっている他社の海外のスマフォと比較すると、いくら解像度あげたところで、やっぱり3.5インチは小さい」、「iPhone 4 は 3GSに比べて縦長になった分、ディスプレーの上下の間の抜けたスペースが目立つ」、「どんなに奇麗でも黄ばんでる液晶は無理」。
とにかく、システムや動作スピードよりも液晶画面に対する不満をもらしている人が多いようで、「なんか『iPhone 3GS』のままでも良かったな」と思っている人が多いようだ。
6月24日に発売されたソフトバンクモバイルのスマートフォン『iPhone 4』(アイフォーン・フォー)だが、インターネットオークション『Yahoo!オークション』(以下、ヤフオク)に出品されまくっていることがわかった。早くも『iPhone 4』が『ヤフオク』に大量出品中! 即決価格25万円
けっこう多くの『iPhone 4』が出品されており、転売目的で購入した人が多くいたと予想される。何よりも驚きなのは、即決価格が25万円になっている『iPhone 4』があったことだ。
8〜10万円が相場になっているようだが、即決価格、つまり「この価格ならすぐにアナタにお売りしますよ」という価格が25万円に設定されている『iPhone 4』があったこと。その『iPhone 4』は16Gなので、普通に購入すれば5万円程度で購入することができる。
しかし『iPhone 4』は品薄状態がこれからも続くと予想されており、品薄感を狙っての高額即決価格になっていると思われる。それら『iPhone 4』にはすでに入札者が多数おり、多くのユーザーが競り合っている状態となっている。
いったいいつまで品薄の状況が続くのか不明だが、少なくとも7〜8月は手に入りにくい状況が続くと思われており、今すぐ欲しい人にとっては『ヤフオク』での購入も視野に入れる必要があるのかもしれない。
・米アップルの携帯電話「iPhone4」の販売が24日午前8時、アップルやソフトバンクの直営店、家電量販店で始まった。発売に合わせて、孫正義・ソフトバンク社長が「ソフトバンク表参道」(東京都渋谷区)に駆けつけ、カウントダウンが行われた。同店には新端末を手にしようと、21日から計約300人が並び、発売を待っていた。行列の先頭に並んで、最初にiPhone4を手に入れた東京都世田谷区の男性はiPhone4:ついに発売 表参道には約300人行列 孫社長、品不足を陳謝
「月曜日の午後3時29分から並んでいます。洗練されたスタイルが私を魅了しています。これから大切に使っていきたい」と手にした喜びを語った。
孫社長はまず「日本中、世界中で多くの方々に予約いただき、予約した方全員にお渡しできないのが非常に心苦しい」と品不足を陳謝。「(初めて触った時は)しびれました。表も裏もガラスで、まるで宝石を触るような感じ。このすばらしい製品を手に入れた方々は、喜びをみんなで分かち合って欲しい」と商品に自信をみせた。(抜粋)
Appleは米国時間6月23日、製造上の問題を理由に、「iPhone 4」のホワイトモデルの提供は約1カ月後になる予定であると述べた。「iPhone 4」、ホワイトモデルの提供は7月後半--アップルが声明
同社は、iPhone 4の一般発売予定日の前日にあたる23日、非常に短い声明を発表した。
「Appleの新しいiPhone 4のホワイトモデルは、予想よりも製造が難しいことが判明し、そのため提供は、2010年7月後半となる予定である」とAppleは述べた。
iPhone 4のブラックモデルは予定通り提供される。iPhone 4は24日に発売予定で、かなりの需要が見込まれている。Appleは先週、予約注文を開始した初日だけで60万台の予約を受け付けたと述べた。
出荷も混乱した状態になっているようで、iPhone 4を自宅配送で予約注文していた顧客の中には、すでに同製品が届いた人も出始めている。22日に受け取ったとの報告が一部であり、23日にも同製品が届いたという声が続いた。
・世界で一斉に2010年6月24日に発売されるソフトバンクモバイルの次世代スマートフォン『iPhone 4』(アップル社製)。6月21日から行列ができていたが、まだ発売前だというのに『iPhone 4』の当日販売分が品切れになったことが判明した。品切れになったのはソフトバンクモバイル表参道店の『iPhone 4』で、予約していない人はこれから行列に並んだとしても購入することができない。ソフトバンク表参道店『iPhone 4』当日販売分の売り切れ確定!
現地取材班の報告によると、ソフトバンクモバイルのスタッフが行列参加者に対して「予約購入か? 当日購入か?」の確認を3回にわたって行い、すでに入荷数に達したため、これから並ぼうとしている人に「もう売り切れたので当日販売分が目的の方は行列に並ばないでください」と伝えているという。つまり、『iPhone 4』の当日販売分が品切れになったということだ。
もちろん、すでに予約している人は行列に並んでも並ばなくても24日から手に入るので安心していい。終電前や始発からソフトバンクモバイル表参道店に行って当日販売分を購入しようとしているならば、すでに並んでも遅いので並ばないほうがいいだろう。ちょっと残念な状況だが、ソフトバンクモバイルの他の支店ならば当日販売分の在庫がまだあるかもしれないし、まだ発売が未定な『iPhone 4』の白色の発売を待つという手もある。
また、推奨できる方法ではないが、インターネットオークション『Yhaoo!オークション』に割高な価格で『iPhone 4』が出品されるはずなので、そこから手に入れるという方法もなくはない。SIMフリーの『iPhone 4』が欲しいならば、海外版の『iPhone 4』を手に入れるのが得策といえよう(日本で契約できるかどうかは不明だが)。
※動画
昨晩2時頃にリリースが開始された『iPhone』の最新OS『iOS 4』だが、ガジェット通信編集部も早速導入が終わり一通り機能を使い終わったことで、簡単なレビューを書いてみたいと思う。目玉はやはりマルチタスク機能にフォルダ機能。iPhone『iOS 4』をいじり倒してみる! 「iPhone 3GSで十分」という声も
マルチタスク機能
これはユーザーの多くが望んでいた機能だ。アプリをわざわざ閉じることなく他のアプリへ移ることができ、さらにホームボタンを2回押すことにより現在のタスクを一覧することもできる。またタスクに溜まっているアプリを終了させたいときはアイコンを長押しして「-」ボタンをタップすればタスクが終了される。
フォルダ機能
フォルダ機能はアプリをまとめることが出来る機能だ。これにより今まで以上に多くのアプリを効率よく管理することが出来る。フォルダの作成方法はアプリのアイコンをほかのアプリへドラッグするだけ。それによりその2つのアプリがフォルダとして扱われる。またフォルダ名も自動的に付けられる。写真関連なら「写真」という感じだ。ちなみに『Twitter』を纏めたところ「SNS」というフォルダ名になってしまった。こういう場合は自分でフォルダ名を変更することが可能だ。フォルダに同時に登録出来る数は12個までとなっておりそれ以上は別途フォルダを作る必要がある。またフォルダに小さなアイコンが表示されるのだが、そちらは9個までとなっている。(続く
米電子機器大手アップルが日本や米国などで24日に売り出した新型携帯電話「iPhone4」について、電話機の持ち方によって電波の受信状態が悪化、場合によっては通話が途切れるトラブルが多く発生していることが25日までに分かった。iPhone4で苦情 持ち方で電波受信が悪化
トラブルは日米欧で報告され、インターネット上には受信状態が悪化する様子を写した動画も投稿された。
米メディアによると、iPhone側面に露出している金属の枠はアンテナを兼ねており、指などで触れると受信機能が不安定になる可能性があるという。
アップルはトラブル回避のため、アンテナ機能が埋め込まれている本体左下の金属部分を握らないようアドバイス。金属部分を覆う形状となっている別売りケースの使用もすすめている。
「化学的に強度を高めた結果、プラスチックの20倍の剛性、30倍の硬度を持つ」特別設計ガラス(もしかして:ゴリラガラス?)を備えているiPhone 4ですが、ユーザにとって気になるのは、何倍強まったかではなく、実際に傷がつくのかどうかです。というわけで、つるりと落としたときにどうなるか、さっそくテストされています。上の写真がその答え。派手に砕けたこれまでのiPhoneやiPadを見た経験のある方は、まだこの程度の傷で済んで良かったと思えるかもしれません。テストを行ったのは、アップルストアから買ったものをすぐ壊して喜ぶ人達ではなく、修理業者のiFixYouri.com。動画:iPhone 4を落とすと壊れる
iOS4インストールで動作もっさりiPhone 3Gに「iOS 4」インストールした雑感(ネタフル)
「iOS 4」リリース → アップデートなうというエントリーでも書きましたが、
インストールしているモノの量などに左右されるようですが、iPhone 3Gでは非常に時間がかかるようです。
iPhone3Gでは「iOS 4」をインストールしても、
・マルチタスク
・壁紙
・画面のロック
といった新機能を利用することができません。せめて壁紙くらいは、と思ったのですが、残念ながら、です。
気になるのは操作感だと思いますが、以前のバージョンよりは、確かにもっさりした感じになってしまいました。
ただし、噂に聞いていたような激重という感じではなく、やや重という感じです。
特にストレスを感じるのは日本語入力の部分で、フリック入力で文字入力がついてこない場合があるのが、ちょっと残念です。
全体的にもっさりにはなりましたが、耐えられるか耐えられないかは、環境によるだろうな、と思います。













