
【大津いじめ自殺問題】遺族側の弁護士が支援ホームページを立ち上げ / 裁判費用のカンパも受付へ
http://rocketnews24.com/2012/07/18/231743/
<一部抜粋>
滋賀県大津市でいじめを苦にして自殺したとされる中学生男子の問題。遺族や生徒らのアンケート内容に対し、いじめたとされる少年側、学校、大津市教育委員会の主張は現在も食い違いを見せている。
そんななか、遺族側の代理人弁護士が支援ホームページを開設した。こちらで裁判の経過報告、市民からの意見の受付、そして裁判費用のカンパ受付が始まっている。
同サイトでは、事件の概要とこれまでの裁判での経過がまとめられている。遺族や弁護士へのメッセージや意見の受付もこちらだ。ホームページ開設前から、弁護士のもとには励ましの声だけでなく、長引くことが予想される裁判を金銭面からも支援したいという声が集まっていた。カンパ受付もその声を受けてのものである。
同法律事務所に伺ったところ、支援ホームページでは7月16日に開設。なお、寄せられたカンパの額や意見の件数については公表はしていないそうだが、たくさんの意見が寄せられているそうだ。なお、カンパの使用用途については、専門家の意見書作成費用、証人の日当及び交通費、支援ホームページの維持管理費等が検討されているとのことである。詳細は同ホームページで定期報告していくとのことだ。
■大津中2いじめ自殺裁判支援サイト
http://www.yoshihara-lo.jp/otsu-ijime/

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